2006.05.24 Wednesday
予測変換
上の子は最近学童保育でマンガ「花より男子」にはまっているらしい。
ただ、もう2年生とはいえ読めない漢字もあるだろうに、
「漢字はフリガナふってあるの?」と聞くと
「ふってあるのとないのがある」とのこと。
「じゃあ読めない漢字にフリガナなかったらどうするの?」
「なんとなくわかるじゃん」
まあ、たしかに文章の中で一つ位読めない漢字があっても
内容はわかるわな。
しかし、この読み方が彼女に変なクセをつけてしまった。
この間「私の手が語る」という本田宗一郎の本を読んでいたら、
「ん?わたしのてがおどる?」
「どんなダンスじゃ!ちがうちがう!」
「ああそうか、わかった!わたしのてがふるえるだっ!!」
・・・アル中かよ。
我が家の本棚の本のタイトルは彼女の目にどう映っているのでしょうか。
ただ、もう2年生とはいえ読めない漢字もあるだろうに、
「漢字はフリガナふってあるの?」と聞くと
「ふってあるのとないのがある」とのこと。
「じゃあ読めない漢字にフリガナなかったらどうするの?」
「なんとなくわかるじゃん」
まあ、たしかに文章の中で一つ位読めない漢字があっても
内容はわかるわな。
しかし、この読み方が彼女に変なクセをつけてしまった。
この間「私の手が語る」という本田宗一郎の本を読んでいたら、
「ん?わたしのてがおどる?」
「どんなダンスじゃ!ちがうちがう!」
「ああそうか、わかった!わたしのてがふるえるだっ!!」
・・・アル中かよ。
我が家の本棚の本のタイトルは彼女の目にどう映っているのでしょうか。